HOME >> 循環研について >> 高杉氏について



 すべての環境問題に関心をお持ちの皆さんに『循環型社会研究会』(Junkan Workers Club)への参加を呼びかけます。

 この研究会のキーワードは『答えは場が出す』というものです。場とは「地域と人」です。環境問題については多くの言葉があふれていますが、抽象論は不要です。今もっとも必要なのは地域モデルの形成のための行動です。結局のところ「地域環境が悪くなるのか良くなるのか」「その地域活動が大量生産型社会から循環型社会への転換を促すモデルの用件を備えているかどうか」が答えです。

 そのことを学び、見極めながら、「地域の人々の活動が新しい循環型社会に向かうように自分たちの持つ力で協力できれば」。これが私たちのささやかな願いです。私たちはそのためにNPO立ち上げの準備を始めました。どうか皆さん、Junkan Workers Clubに参加して循環型社会を実体化する力になってください。

高杉 晋吾
(上記は高杉氏の代表時代のコメントです)




  高杉 晋吾 (たかすぎ しんご) 氏について

<プロフィール>
早稲田大学第一文学部卒業。 団体紙記者を経て、1970年、「朝日ジャーナル」誌上、障害者問題のルポ「福祉幻想解体への序章」にてフリーデビュー。以後、フリーランス・ジャーナリスト、社会評論家として、教育、医療、環境分野を中心に活動。自著・共著を含め、約六十数冊の著書を執筆。

<主な著作>
『 日本のダム』(三省堂、1980年)、『産業廃棄物』(岩波新書、1991年)、『産業エコロジー革命』(日本経済新聞社、1992年)、『環境国家への挑戦 循環型社会を目指して』(NHKブックス、1993年)、『北九州エコタウンを見に行く』(ダイヤモンド社、1999年)、『循環型社会の「モデル」がここにある』(ダイヤモンド社、2001年)、『洗剤ゼロへの挑戦』(ダイヤモンド社、2003年)、『崩壊する産廃政策』(日本評論社、2003年)、他。

一部の書籍については、こちらで詳しく紹介しております。




CONTENTS
TOP
■主な活動の内容
セミナー
フィールドワーク
ワークショップ
オピニオン(提言)
循環研について
役員紹介
定款
活動履歴
入会のご案内
個人用登録フォーム
団体用登録フォーム
■出版物のご案内
循環研通信
循環ワーカー養成講座記録集
循環研関連書籍
リンク
▲Page Top

Copyright (C) Workers Club for Eco-harmonic Renewable Society (Junkan Workers Club) All rights reserved.