月日 テーマ 講師
2008年5月14日(水)

消費者サイドからみた森林活性化と循環型の暮らし方

(株)アンビエックス 代表取締役
中間法人 天然住宅 代表理事
相根 昭典 氏

化学物質過敏症や電磁波過敏症の人でも快適に住めるエコハウス、循環型社会を具体的に実現するエコヴィレッジの建設を長年研究し、実践してきた相根氏が、今年、田中優氏らとともに、森林活性化とリンクする「天然住宅」プロジェクトをスタートしました。
脱温暖化に向けて、国産木材の利用によって二酸化炭素の吸収源である森林を再生・活性化し、木材として固定された二酸化炭素を良質長寿命の住宅ストックとして蓄積し、有効利用していくことは大変重要です。
健康によく、省エネでエコ、安全で耐久性があり、快適で、経済的、そして住まい手、山林、作り手、環境…みなが幸せになることをめざす「天然住宅」。そんな夢のあるプロジェクトの全貌についてお話いただきました。

■講師のプロフィール
1954年生まれ、一級建築士。「健康住宅」の先駆者としてTV、新聞、雑誌などマスコミに数多く登場する。安全な素材にこだわり、独自に研究・開発を行い、化学物質を極限まで使わない健康住宅を提供。循環型社会を現実にするエコヴィレッジを展開中。大地を守る会、青山環境デザイン研究所などの講師を務め、全国で健康住宅セミナーの開催、学会での講演など活動は多岐にわたる。著書:「健康な住まいを手に入れる本」(共著・コモンズ)



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