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科学技術コミュニケーション支援

現在、さまざまな生活インフラ、製品、サービス等において科学技術が介在しないものは皆無と言ってよいでしょう。科学技術の進歩は豊かで便利な生活や長寿をもたらしました。その一方で科学技術の負の側面の存在も強く意識されてきています。
科学技術の正負の側面について、よく認識し、それをどのように判断するかは、現在そして将来の社会にとって重要な課題です。このような社会的背景の中で、産官学各セクターにおける科学技術関係者にとって、科学技術の社会的受容性を意識することは新たな責務となっています。

ノルド社会環境研究所は、科学技術と社会に係る双方向のコミュニケーションを支援する調査研究活動を行なっています。
市場や政策動向等のファクトの収集分析のほか、アンケート調査、インタビュー調査等の社会調査技術を基礎として、クライアント固有の課題に対して、ゼロベースからカスタムメイドの調査研究を組み立て、実施し、その成果に基づいて有効な戦略をご提案します。

科学技術・リスクコミュニケーション支援 ~科学技術と社会の架け橋として~[ PDF ]

調査研究方法(例)

科学技術情報の発信、理解促進支援
情報を適切な対象に適切な方法で効果的に発信し、理解を促進するための調査コンサルティング
科学技術・科学技術情報ニーズ把握調査
科学技術情報発信戦略立案
情報発信手法、媒体、イベントの企画、制作、実施
科学技術に係る社会的対話支援
ステークホルダーとの対話を効果的に行うための調査コンサルティング
科学技術・科学技術情報ニーズ把握調査
科学技術情報発信戦略立案
情報発信手法、媒体、イベントの企画、制作、実施
科学技術資産の有効活用支援
科学技術資産(技術・製品・知的財産等)を有効に活用するための調査コンサルティング
科学技術ニーズ調査
技術、規制等動向調査
知財戦略、産官学連携支援調査

主要受託実績(分野別)

  • 科学技術一般
    内閣府、文部科学省、科学技術振興機構、日本科学技術振興財団、日本技術士会、日テレアックスオン 他
  • 情報通信分野
    マイクロソフト株式会社、慶應義塾大学SFC研究所 他
  • ライフサイエンス分野
    日本バイオインダストリー協会
  • エネルギー・環境分野
    環境省、東京電力、いすゞ、J-POWER(電源開発)/地域開発研究所、省エネルギーセンター 他
  • 原子力・放射線分野
    資源エネルギー庁、日本原子力研究開発機構、放射線医学総合研究所 他
  • 産業安全/製品安全分野
    地球産業文化研究所 他

受託調査研究以外にも、独自の自主研究にも取り組んでいます。

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