TOP > 調査研究分野 > 科学技術コミュニケーション支援
現在、さまざまな生活インフラ、製品、サービス等において科学技術が介在しないものは皆無と言ってよいでしょう。科学技術の進歩は豊かで便利な生活や長寿をもたらしました。その一方で科学技術の負の側面の存在も強く意識されてきています。
科学技術の正負の側面について、よく認識し、それをどのように判断するかは、現在そして将来の社会にとって重要な課題です。このような社会的背景の中で、産官学各セクターにおける科学技術関係者にとって、科学技術の社会的受容性を意識することは新たな責務となっています。
ノルド社会環境研究所は、科学技術と社会に係る双方向のコミュニケーションを支援する調査研究活動を行なっています。
市場や政策動向等のファクトの収集分析のほか、アンケート調査、インタビュー調査等の社会調査技術を基礎として、クライアント固有の課題に対して、ゼロベースからカスタムメイドの調査研究を組み立て、実施し、その成果に基づいて有効な戦略をご提案します。
科学技術・リスクコミュニケーション支援 ~科学技術と社会の架け橋として~[ PDF ]
受託調査研究以外にも、独自の自主研究にも取り組んでいます。
類似実績、コスト等、お気軽にお問い合わせください。問い合わせの秘密は厳守いたします。



