わが国は、グローバルな環境・経済危機に加えて、東日本大震災を契機として大きな転機に迎えています。あらゆる政策分野・テーマにおいて、新たな環境に対応した将来像やそこに至る政策シナリオの見直しが迫られています。政策の立案にあたっては、政策課題の背景や原因はもちろん、利害関係者の見解、当面の施策のプラス効果だけでなく、長期的な視点で社会環境に対するマイナスの影響等も検討することが不可欠です。
ノルドは、多様な政策分野・テーマの課題に対応して、その課題をとりまく環境を総合的に調査し、その問題の原因・構造・動向、それにかかわる利害関係者の認知や見解の違いなどを把握し、長期的な視点での社会環境影響を含めて評価し、適切な施策の方向性を示します。
政策課題をとりまく環境を把握する手法は、政策分野・テーマによって異なりますが、一般的には次のような手法をベースにし、テーマや問題状況によって最適な調査手法を適用・開発します。
※実際に使用する手法、作業内容は目的、予算、スケジュール等によって柔軟にカスタマイズし、効率的かつ最適なご提案をいたします。

類似実績、コスト等、お気軽にお問い合わせください。問い合わせの秘密は厳守いたします。



